和の心が見事に表現されています 五十嵐 久枝のキャビネット

「脱帽」という以外に言葉が見つからない作品ですね。

和の心が見事に表現されていますね。シンプルなデザインではありながら、千鳥格子を巧みに駆使して温もりと楽しさが伝わってきますね。

このようなキャビネットがあれば大切に使いますし、キャビネット内も整理整頓してしまいそうですね。

整理整頓が上手でない人や、掃除があまり好きでない人には何となく置いて欲しいキャビネットですね。



金属の取っ手を使わずに開け閉めできるデザインが特徴の「TANGO」(タンゴ)シリーズ。キャビネット165は、扉がそれぞれチドリに配置されたユニークなデザインの収納キャビネットです。収納に扉が付いているので、小物や本など煩雑にならず、綺麗に収納できます。

五十嵐 久枝(いがらし ひさえ)はインテリアデザイナー、家具デザイナーである。桑沢デザイン研究所インテリア・住宅研究科卒業。クラマタデザイン事務所を経てイガラシデザインスタジオ設立。

東京生まれ
1986 桑沢デザイン研究所インテリア・住宅研究科卒業。
1986〜91 クラマタデザイン事務所勤務。
1993〜 イガラシデザインスタジオ設立。
1996〜08 桑沢デザイン研究所非常勤講師。
2002〜 グッドデザイン賞 審査委員。
2007〜 女子美術大学 非常勤講師。



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